★保護者の列に車、5人死傷 福島、運動会の場所取り中
・23日午後2時25分ごろ、福島県須賀川市朝日田の同市立須賀川第三小学校の
裏門わきの路上で、乗用車が保護者らの列に突っ込み、女性1人が死亡、4人が
けがをした。同校は24日が運動会のため、事故に遭った人を含め20人程度が
場所取りのために列をつくっていたという。
須賀川署によると、運転していたのは同市の79歳の男で、同署は自動車
運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕した。男は現場近くのカーブで、アクセルと
ブレーキを踏み間違えたらしい。
学校によると、車は保護者らにぶつかった後、学校を囲っているフェンスに
乗り上げる形で止まった。この事故で、同校は運動会を中止する予定という。
http://www.asahi.com/national/update/0523/TKY200805230224.html
踏み間違いによって車を暴走させてしまうという、普通では考えられない事故のようですが、この原因を考えてみました。
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前回の塗装したクリアを更に1500番、2000番の耐水ペーパーで水研ぎしてからピカール、そして模型用の細目コンパウンドで磨くことにしました。

シルバーが溶け出さない様遠目から吹きつけたので、表面が「ユズ肌」になっています。
このざらついた表面を耐水ペーパーで均して、さらに艶が出るようにクリアを厚吹きします。

実はこのシルバー塗装がなかなか上手くいかなくて、何度も塗り直しました。
塗料を多く吹きつけすぎるとシルバーが暗くなってしまい、色違いがくっきりとわかってしまいます。
失敗したと思ったらうすめ液で塗装を落として下地からやり直しました。
矢印付近が補修個所ですがその一点を誤魔化すため、赤い円の範囲をぼかすように塗装しています。 缶スプレーのシルバーは元のボディ色と違うため、広くぼかすように塗装すれば色の差が目立たなくなるというのが前回までのお話でした。

艶はまだありませんが、パッと見はうまく塗装できた(?)ように見えます。 でもこの写真を少し暗めに補正してみると...
そのスプレーを普通に補修面に使うと、周囲と塗装した部分が分かってしまい却って不自然な仕上がりになりがちです。
そこで補修部分の中心から周囲のボディ色へ向けてくボカすように(グラデーションになるように)スプレーすると、ある程度の色違いをゴマカすことが出来ます。

塗装した所がバレバレですね(泣)
エアーブラシだと思いのほか良い結果にはなりませんでした。
「補修したのがわからない」様にするには、缶スプレーを使う方が良いのかもしれません。
今回はスプレー塗装をする前に、部分塗装の話をしたいと思います。









